蒸しあわび・ オーストラリア産
[蒸しあわび・オーストラリア産] [蒸しあわび・輪島産]の比較
当たり前なんですけど、まず違う事は値段です。
[蒸しあわび・オーストラリア産・100g6000円]
[蒸しあわび・輪島産・100g8500円]輪島産の半分の値段になっています。

地元の人間とか、能登で蒸しあわびを食べた事のある方は「蒸しあわび・輪島産」の方が旨いと思います。
輪島産は塩で蒸してあるので、かなり塩辛く作ってあります。
そのままではショッパイですから、切ってからお湯の中に入れて塩が出たら食べます。
その塩が出た汁も大変美味しく召し上がれます。
[蒸しあわび・オーストラリア産]はそのまま薄く切って食べれます。
丁度良い味になっています。
私が食べても美味しいと思います。
輪島産も確かに旨いですけども、オーストラリア産の方が無難だと思います。
この様に書けば輪島産が旨く無い様に思われがちですが、決してそのような事はありません。
輪島産も十分に旨いですけど、食べ方がチョット変わっていますからね。
皆さんは蒸しあわびなら、そのまま薄く切って食べるのが本当だと思われています。
切ってお湯につけて食べるやり方は、あまり知られていないと思います。
[蒸しあわび・オーストラリア産]を一度食されて下さい。
へぐら島のアワビで作った蒸しあわびの取り扱いはこちらへ。
輪島の珍味・赤にし貝浜煮の取り扱いはこちらへ。

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