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カテゴリー: 能登半島地震情報|2007年4月20日
◇能登半島地震で知った事◇

駅前周辺の家は殆ど家に井戸を持っています。
家を潰したら井戸に山砂を入れて井戸の真ん中にパイプを入れて
息をさせておくのを知りました。
山砂を入れる前に、その家の人が酒か塩を井戸に入れてから山砂を入れていました。
昔からの、言い伝えで何にもせずに埋めてしまったら、災いが起こる
言い伝えが在るのだそうです。
トイレの浄化槽も埋める時に、梅とヨシを持ってきて浄化槽に入れます。
その時に塩か酒を入れて、梅とヨシを入れます。
梅とヨシでウメテヨシとなるそうです。
下の写真は潰した家の後にテントを二つ建てて、この町内の連絡場所にして在ります。
非難されている方の連絡場所や、いろんな災害の申請などが、この隣のテントに行けば
直ぐに分かるようになっています。

昼飯の時間の写真です。
写っている方たちは家を無くされた方達です。
皆大変なんですけど明るく前向きに頑張っています。
皆、穴水町、能登半島が大好きなんです。
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昔からの言い伝えも私位の年でも、もう知らないことのほうが多いですね
「ウメテヨシ」ですか、ちゃんと理にかなってるんですね。金沢では「便所の神様」を神具店だったと思いますが…買って来て埋めます。私はみたことはないですが素焼きの人形らしいです
テントの中のみなさんの笑顔に少しでも早い復旧を祈ります
由宇 (2007年4月20日)
由宇さんへ
コメント有難うございます。
この震災でいろんな事を覚えました。
それに、色んな人間関係もできました。
復興に向かって少しずつですけど前進しています。
幸寿し・大将 (2007年4月21日)
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