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カテゴリー: 幸寿し日記|2007年5月19日
◇富山の友人から一つの智恵です。◇
昨日、富山の友人から、こんな考えが届きました。
穴水町に1件あったんです。
宮森旅館さんです。
宮森旅館さんは夕食は作らず、穴水町の飲食店で食べて頂いて
その代わり朝食は豪華に出していました。
私の店でも、お客さんを紹介したんですけど皆様喜ばれて満足して
帰られました。
でも、この能登半島地震で全壊していましました。
非常に残念でなりません。
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宇奈月温泉の話です。
おかみさん達も色々なアイデアや活動をしました。
それこそ、町ぐるみで企画を立てたんです。
夏には「八尾おわら踊り」をそれこそ八尾とはあまり関係ない所なんですが
ただ、観光客を喜ばせる為のみで毎日のようにやり、花火がいいとなると毎週末のように行いました。
でも、なんといっても最近富山市の人達までに「お!良いんじゃない?」と急に注目されているのが一泊朝食付き というスタイルのホテルです。
ここは夕食は街でお好きに摂って下さいという形式です。
そのかわり朝ごはんはちょっと豪華に 少し贅沢にというわけです。
実際にワシが行ったわけではありませんが、少なくとも行ってみたいという気にはなりますね。
贅沢な朝ごはん というのもそそりますが。 街ですきに食事っていうのが一番でしょう。
能登で観光してお土産を買い穴水に戻って宿で一風呂浴びて夕食は穴水町の飲食店で腹いっぱい食べる。
その店おすすめの近所の飲み屋さんで軽く水割りでもひっかけて徒歩で宿に戻りぐっすりと寝る。
朝ごはんはいわゆる旅館の定番セットではなく能登らしいおかず たとえばイカの味噌田楽だったり地物の干物だったり
カキの味噌汁なんかも産地ならではのものではと思います。
ただの生たまごじゃなくて地鶏のオムレツとか。
宿も素泊まりだけでは利益が出せないので朝食で頑張って知恵を出してもらい付加価値を高めてもらいましょう。
それが客の喜びにつながれば互恵というわけです。
客の喜ぶ朝食のプランも出してみましょうか? かえって地元の人では能登らしい朝ごはんといってもピンとこないんじゃなかろうかと。
帰りには宿の亭主とでチョイスしたプチお土産を持たせてあげれば完璧じゃないですか?
客の好みで2種類ほどの宿が選べればなお結構ですね。
みんなで真剣に客をもてなせば絶対観光客誘致にまでつながります。
団体客なら大変だけどこれなら一組からでもすぐにでも可能ですし。
こう考えてみると「加賀屋」がやっていることを一人で完璧に真似してやることは不可能だけど皆で一人づつ自分の得意分野を出し合ってチームとして協力すれば加賀屋のようにすることは 少しは可能なんじゃないでしょうか?
観光客相手にボルような所はきっちり把握しておかないといけませんが。
さしでがましい事まで喋り過ぎたならすみません。
ご検討してみてください。
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皆様、いろんな考えの方がいらっしゃいます。
能登半島・穴水町復興の為に、皆様の智恵をお貸し下さい。
どんな事でも結構です。
よろしくお願いいたします。
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