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カテゴリー: 能登・海のまいもん|2007年11月25日
◇イシダイとシマダイ◇

能登ではシマダイより小さいのを、チンチン・タカバの呼び方で呼んでいます。
食べる方法は、勿論刺身でもいけますが、塩を焼く1時間くらい前にしておいて
余分な水分を出します。
それから焼けば旨いですよ。
煮付けも美味しく頂けます。

シマダイ位の大きさが刺身では一番旨いと思います。
鱗を丁寧に取って3枚におろしてから金串をさします。
皮目に塩を少し振ってから強火で皮目焼いて氷水に落として冷まします。
丁寧に水分を取って刺身で頂きます。
シマダイのタタキです。
皮がとってもうまいです。
大きくなって縞が消えたらイシダイの呼び名になります。
ここまで大きくなったら身に独特の臭いがある時があります。
食べ頃はシマダイクラスの大きさだと思います。
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