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カテゴリー: 能登・海のまいもん|2008年2月25日
◇穴水町の絹もずく・商品になるまで◇

穴水町の「もずく」は、藻の上につきます。
それを採るには、木の先にヘアーブラシの様な物をつけてとります。
この時点では、まだ商品になりません。
「もずく」と一緒の他の海草やゴミが「もずく」と一緒に混じっています。
それを取り除くのが根気のいる仕事なんです。

この仕事は温かい場所でやると、折角の「もずく」が色が変わって駄目です。
ですから暖房のない場所での作業になります。

「もずく」を少しずつ取り出して、ピンセットの大きなものでゴミを取ります。
この作業を4回繰り返して仕上げています。
真水で洗っても「もずく」の色が変わって駄目です。
先日、穴水湾は珍しく大きな波がありました。
そしたら藻の上についている「もずく」が沖に流されてしまいます。
又、何日か「もずく」が付くのを待ちます。
今年は去年より「もずく」が沢山採れています。
毎日、もずくうどん、もずくそばです。
最近、新しい食べ方で、ソウメンを温かく食べています。
その時、一緒にナス、「もずく」を入れます。
うどん、そば、より「もずく」がソウメンに絡んで美味しく頂けます。
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以前送って頂いて、冷凍保存していた分を今夜しゃぶしゃぶ鍋にして頂いたところです。
こんなに手間ひまかけられているのですね。
感謝致します。
白羽弥仁 (2008年2月26日)
監督さんへ
採る人によって仕事が違います。
この方は、新崎の酒井洋右さんです。
集会所の撮影で松尾さんの横にいた方です。
この方の仕事は完璧なんです。
幸寿し・大将 (2008年2月27日)
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