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カテゴリー: 能登・海のまいもん|2008年2月27日
◇能登の真鯖(サバ)◇

朝一番に能登の宇出津の市場から届いたサバです。
これは、シメサバには使わずに生のまま刺身で使います。
理由は新鮮すぎて、シメサバにするのに塩をしても身が固くて
全体に塩が馴染みません。
1日置いてからシメサバにすると丁度良い具合になります。
サバのたたき
新鮮なサバを皮と中骨を取ってから、金串をさしてサバの背中に
塩を少し振ります。
冷水を用意しておきます。
皮目だけを強火で焼いてから、用意した冷水で冷まします。
熱が取れたら布巾で、水気を取り除いておきます。
カツオのタタキの要領ですね。
食べやすい大きさに切って、ちょっと深めの皿に持って好みの
薬味をのせます。
例えば、茗荷、にんにく、生姜、大葉、葱等です。
のせたら食べる時間まで冷蔵庫で冷ましておきます。
食べる時に、冷たく冷やしたポンズを掛けて頂きます。
ちょっと変わった食べ方ですけど、脂ののったサバのタタキは
一味も二味も違って旨いです。
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