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カテゴリー: 能登・山のまいもん|2008年2月29日
◇白菜の漬け方◇

幸寿しでは寒い間、白菜の漬物は欠かせません。
酒を飲みながら、白菜の漬物をつまむ方が多いのです。
白菜の漬物の他に、糠漬け、大根漬け、白菜キムチ等いろいろ
あります。
白菜漬けが難しいと思っている方が、結構いますけど簡単です。
白菜は必ず2度漬けをします。
1回では美味しくなりません。
入れるものは塩、唐辛子だけです。
いたってシンプルです。
白菜を半分に割って桶に入れて塩をします。
この時には、白菜の水分を出すのに塩を使うと考えて下さい。
1回目は塩だけで、後は重石をしっかりします。
2・3日で水が上がってきます。
重石をはずして白菜を取り出します。
桶の水を流します。
2度漬けです。
先ほどの白菜を桶に並べて塩、唐辛子を入れていきます。
この時に、塩を多くすると塩が馴染むまでに時間が掛かります。
塩を少なくすると白菜が酸っぱくなるのが早くなります。
ここは1度、失敗する覚悟で塩を入れて下さい。
1回失敗すれば次から塩の量が分かると思います。
最後まで、塩と唐辛子をいれたら重石をしっかりします。
ゆるい重石では白菜漬けは上手く出来ません。
しっかり重石をしましょう。
4日、5日位に白菜漬けの水が上がって来たら食べられます。
能登では酸っぱくなった白菜漬けと、イワシを一緒に入れて煮ながら食べる
鍋があります。
これが旨いんですよ。
後ほど紹介しますね。
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