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カテゴリー: 能登半島地震情報|2008年3月11日
◇応援メッセージお願いします。◇
【能登穴水町震災直後の写真】
http://www.kouzushi.com/anamizu.html
能登半島地震から今月の25日で1年がたちます。
穴水町でも被害の一番多きかった駅前上出地区で3月16日(日曜日)復興イベントが行なわれます。
穴水町では、3月22日(土曜日)3月23日(日曜日)に、能登半島地震復興祈念イベントが行なわれます。
そこでお願いがあります。
仮設住宅に入っている方や、被災者の方々に応援のメッセージを頂けないでしょうか。
3月16日・22日・23日の復興イベントに皆様からのメッセージを展示して被災した方々の励ましにしたいと思います。
こちらの方からお願いいたします。kouzushi@samba.ocn.ne.jp
どうぞ宜しくお願いいたします。
昨年、能登半島地震のあとに、新潟の刈羽村を6強の地震が襲いました。
私は新店舗を建てて幸寿しを再開していました。
穴水町の仮設住宅の方々と何か、新潟の被災した方達を励ますこと事が出来ないか話をしました。
名古屋のNPO団体のレスキューストックヤードの栗田さんや、松田さんに、何か出きる事はないか相談もしました。
そこで出た意見が、刈羽村へ行って寿司を作ってあげれば仮設住宅の方々は喜ぶと言われましたけど、暑いさなか、これは無理だから太巻きを200本なら作って持っていけると言いました。
私が太巻き200本。
穴水町の仮設住宅の方達や、穴水の婦人会の方達などが協力して、(ホットちゃん)というベビー服に見立てた手拭を600枚近く作られて、刈羽村、山古志の仮設住宅、保育所2箇所に持っていきました。
太巻き200本は刈羽村の仮設住宅に持っていきました。
震災直後ですから、皆さん仮設の談話室には中々集まらず閉じこもる方達が多いと聞いていました。
でもこの日は、レスキューストックヤードの方々の協力もあり、お昼近くになると沢山の方達が談話室に集まって来られました。
レスキューストックヤードの方が私に、初めて談話室にこれだけの人達が集まってくれました。
一度、談話室に顔を出すと、次から顔を出しやすくなると言っていました。
日帰りで穴水町に帰ってきたら夜の8時を回っていました。
私と家内、仮設住宅の方4人の計6人で行ってきました。
能登半島地震の時に山古志の仮設住宅の方や、新潟の多くのボランティアの方に
助けて頂いています。
仮設住宅の方達は山古志の方達から、仮設住宅での暮らし方を教わったそうです。
それが今、もの凄く役に立っていると言っています。
胸の中に、何か新潟の人達の為に出きる事はないかと思っていましたけど
穴水から6人で行って来られて、本当に良かったと思っています。
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早いものですね。
あっという間に一年が過ぎてしまうんですね。
橋本大将が、ドカタの格好で頑張っていたことが、思い出してなりません。
あの地震のおかげで、人生が変わった人ばかりです。
私も当然そうです。
でも、橋本さんは一生懸命努力されてきたので、立派だと思います。
寿司屋の大将が、町のことのに自分のことを顧みずに必死にしていたのは、きっと後々になって功績として残るでしょう。
だからこそ、私も穴水の一員になろうかと、考えて始めたのもそうです。
応援メッセージは、遅らせていただきます。
「がんばらんかいね 能登!」
テレビの橋本ナレーションは、本当に良かったですね。
引き続き映画もほかのことも、頑張ってください。
東龍 (2008年3月13日)
東龍さんへ
いつも有難うございます。
本当にがんばらかいね能登ですね。
幸寿し・大将 (2008年3月16日)
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