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カテゴリー: 能登半島地震情報|2008年6月19日
◇山古志ゴッホ◇

昨日久しぶりに穴水町の仮設住宅に行ってきました。
ここに来ますと、何か懐かしい気持ちに毎回なりますね。
仮設住宅の談話室に顔を出して皆さんに挨拶をさせて頂きました。
矢田さんが一生懸命に布ぞうりを編んでおられます。
矢田さんは長年、和食の世界で生きてきた料理人さんです。
手先が、もの凄く器用な方でなんでも作られます。
次に仮設住宅の区長の皆森さんへ出かけてチョット取材です。
実はホットちゃんで、お昼の弁当を140個受けて無事おさめられたと聞きやってきました。
凄いことですよ。
やると言う事が凄いんです。
1日や2日寝なくても大丈夫です。
この注文を断っていたら次の注文は来ません。
弁当を頼んだ方が幸寿しに来られて、ホットちゃんに次の弁当を頼むと言われていました。
次に皆森さんと矢田さんと私とで、穴水町の仮設住宅に3ヶ所植えられている山古志ゴッホの場所に行きました。
山古志ゴッホとは、山古志の仮設住宅の方から頂いたヒマワリの種です。
ゴッホはどこの方か知りませんけど、本当にゴッホのいた所のヒマワリの種だそうです。
確か阪神淡路の震災の時に届けられて、それが山古志に届けられて穴水町に来ました。
穴水町には仮設住宅へ山古志の方達が届けられたと聞いています。
仮設区長の皆森さんが今、一生懸命育てて種を採取して刈羽村・岩手宮城へ届けられる様に一生懸命育てています。
山古志ゴッホは3mくらいに成長する様です。
夏本番になったら見に来て下さい。
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