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カテゴリー: 能登・海のまいもん|2008年7月14日
◇輪島へぐら島のあわび解禁◇

7月1日から輪島へぐら島のあわびが解禁になりました。
幸寿しでは店の水槽に沢山入っています。
あわびの刺身の食べ方で、能登独特の食べ方があります。
関東、関西は山葵醤油で食べています。
能登はアワビの肝を使ってタレを作ります。
最初にアワビの口を包丁で切ります。
タップリの塩をアワビにのせます。
それから束子でアワビの汚れをとり、殻から身をはずします。
身から肝を切り離して、肝を全体に包丁を入れて開きます。
肝の中に砂とかが混じっている時があるので、きれいに掃除をしてから
タレを作ります。
肝を出刃で叩きます。
ある程度、細かくします。
器に入れて、そこに味噌(麹味噌)を入れて三杯酢を入れます。
これで出来上がりです。
能登のアワビの刺身は、この肝のタレがないと始まりません。
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