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カテゴリー: 幸寿しの旨い鮨|2008年10月28日
◇幸寿しではアナゴは活アナゴを使います◇

アナゴは、まとまって能登では、あがらないですから
七尾、金沢の市場から活〆のアナゴを仕入れています。
今ではテレビの寿司の番組でアナゴを取り上げていますけど
私が幸寿しを開店した28年くらい前は、能登でアナゴを煮て食べる事はありませんでした。
幸寿しでは、開店当初からアナゴを仕込んでいたんですけど人気のある
寿司ネタではありませんでした。
最近はテレビのお陰で人気の寿司ネタになりました。
関東では、好んで小さいアナゴ(メソアナゴ)を使いますけど、幸寿しでは大きいアナゴを使っています。

私はメソアナゴより、大きいアナゴの方が脂があって好きです。
そのかわり煮るのに時間がかかります。
煮汁が沸騰してきたらアナゴを入れて弱火で1時間30分くらい煮ます。
フワフワのアナゴに仕上がります。
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