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カテゴリー: 幸寿し日記|2009年11月30日
◇林家 三平襲名披露公演に思う事◇
11月の29日に穴水町に、ゆかりのある林家 三平師匠の
披露公演がありました。
穴水町からも沢山の方が見に行かれました。
兄の正蔵師匠も出演です。
舞台に立った正蔵師匠は、とても愛想が良く上機嫌の様だったそうです。
穴水の関係者が舞台が終わって正蔵師匠に挨拶に行きますと
先ほどの舞台の笑顔とは、全く違った顔を見せられたそうです。
穴水町の方が丁寧な挨拶をしても知らん顔をされていたそうです。
正蔵師匠は、何か大きな勘違いをしておられるのではないでしょうかね。
父上の三平師匠は生前、軍隊時代に穴水のある方にデッカイお世話になった
と言っておられました。
落語ににも使われていた班長様が穴水のお世話になった方なんです。
この方がいなかったら私の今現在がなかったかも知れないとまで言って
おられました。
奥さまも戦時中は穴水町に疎開をされています。
こんな人と人の繋がり。
人間の原点だと私は思います。
私は正蔵師匠のファンです。
29日は仕事の都合で行けなかったですけど
娘と孫に行って貰いました。
二人は、とても喜んで帰ってきて楽しかったの連発でした。
こんな片田舎の者の一つの意見ですけど、沢山の人に
見られない所ほど頑張って良い仕事をして頂きたいですね。
正蔵師匠頑張って下さい。
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