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カテゴリー: 能登・海のまいもん|2010年2月27日
鱈の子付け
能登には鱈の子付けと言う刺身があります。
鱈の大きくなった真子を煎りつけて使います。
酒、味醂、塩を入れて煎りつけていきます。
幸寿しでは、カラカラに煎りつけなくて少しシットリ感が
残る様に煎りつけます。
そして冷まします。
鱈の身は、そのままでは水っぽいので昆布〆にしてから使います。
昆布〆するのと、しないのでは味が全然違ってきます。
勿論、昆布〆してからの方が断然旨いですよ。
ワサビ醤油で食べる方が殆どですけど、イシリを水で割って使っても
旨いですよ。
今年は鱈の大豊漁でした。
来年は大豊漁なら良いですね。
ブリちゃん、ともども。
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