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カテゴリー: 幸寿し日記・ 能登・海のまいもん|2010年5月28日
能登での呼び名 チンチン
小さな縞鯛です。
大きくなれば、この縞模様が消えてしまいます。
何故チンチンと言う名前になったかですけど、私の想像では
子供の頃、堤防付近で泳いでいると、まだまだ小さいチンチンが沢山
群がってきます。
小さな小さな口で股間を突っつくのです。
それでチンチンの名前がついたと思っています。
大きくなって石鯛になれば丈夫な歯でサザエなんかの硬い殻なども
噛み砕いてしまいます。
写真のチンチンは腹の内臓を出さないで鱗だけを取りタワシで体の
ヌメリを取り薄く塩をしておきます。
塩で水分を出してから焼いて食べます。
これが非常に旨いのです。
腹を出さずに煮ても旨いですよ。
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