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カテゴリー: ふるさとは穴水町|2010年8月 4日
今日は幸寿しの頼母子
頼母子。辞典で調べますと下の意味になります。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
金銭の融通を目的とする民間互助組織。一定の期日に構成員が掛け金を出し、くじや入札で決めた当選者に一定の金額を給付し、全構成員に行き渡ったとき解散する。鎌倉時代に始まり、江戸時代に流行。頼母子。無尽講。
幸寿しの頼母子はチョット違います。
メンバーは代わっていますけど20年続いています。
12人のメンバーを集めて1月からスタートです。
終わりは12月になります。
毎月一回、幸寿しに集まります。
その時に全員3万円持ち寄ります。
メンバーの中の事務局の人に渡します。
この時点で36万円が集まります。
最初の1か月目で自分の掛け金の欲しい月を申請します。
車の車検が5月で金がいる場合は5月に申請します。
お金を落とした人が全員30万円入ります。
6万円残ります。
このお金が毎月集まった時の飲み代になります。
毎月一人5000円の飲み代ですね。
幸寿しでは、最初に頼母子を始めた時から飲み放題、食べ放題です。
今日は、その頼母子の日です。
私の我儘で毎月、幸寿しの定休日の日にして頂いています。
今日のメニューです。
まずは飲む前に冷やしたソーメン。
マグロ煮つけ(能登のマグロ)
子持ち昆布(ダシをかけて鰹節分厚い)
玉子豆腐(自家製)
尻高(シタダメ)
オコゼ空揚げ
刺身(今日はカルパッチョ風)
肉じゃが(皆さん良く食べられます)
焼き物(イカの一夜干し)
漬物
うざく(ウナギ酢の物)
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