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カテゴリー: 能登・海のまいもん|2012年2月 4日
シーズン到来 ナマコの加工最盛期
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2月に入りナマコの加工が盛んになってきています。
ナマコからは、いろんな珍味が作られています。
クチコ、生クチコ、このわた、二番このわた、くちわた
訳あり生クチコ等はナマコの内臓で作られる珍味です。
ナマコ本体から作る、干しナマコ、ナマコの佃煮があります。
その他、ナマコの酢の物があります。
都会では、ナマコの酢の物を作るのにナマコを塩で揉んでから
作っています。
能登では、ナマコの内臓をとり、塩で揉まないでそのまま切って
酢の物にして食べています。
能登の人たちは、これが当たり前だと持って食べています。
能登には、この様な食材が、まだまだ沢山ありますよ。
カテゴリー: お客様の声に感謝!・ 能登・海のまいもん|2012年2月 2日
広島県 サヨリ様 絹モズクお買い上げ こんなにぬめりのあるもずくは初めて食べました。
こんなにぬめりのあるもずくは初めて食べました。
酢の物とスープにしてとてもおいしくいただきました。
特にスープは、しっかりとろみがついて寒い季節にぴったりです。
レシピありがとうございました。
レシピに載っていた、粕汁、納豆和え、シャブシャブもやってみたいです。
生の状態でとのことで冷蔵で送ってくださったので、さらにおいしくいただけたのかもしれません。ありがとうございます。
ただ、冷蔵で届くとわかっていたらしめ鯖もいっしょに注文したかったです。
カテゴリー: 幸寿し日記・ 能登・海のまいもん|2012年2月 1日
能登のクジラの食文化
昨日、羽並の定置網にデッカイデッカイミンク鯨が入り
宇出津の市場に水揚あされました。
今回のミンククジラは、日本海側では最大級の大きさだそうです。
能登ではクジラは刺身や吸い物、それにすき焼きで食べられます。
今では値段が高くなったクジラですけど、能登では庶民の味です。
鯨があがれば八百屋さんから、すき焼き用の葱、牛蒡が消えると言われています。
昨日も昼すぎには、クジラが完売したそうです。
県外に住まわれる能登出身(特に能登町、穴水町の諸橋地区)の方々には
懐かしい味だと思います。
カテゴリー: 能登・海の風景|2012年1月31日
今年から穴水町中居の森川仁右ェ門商店で、このわたを
作って頂いています。
森川さんの家の前です。
作業場の前には、イケスに入れられた大量のナマコがいます。
数日間、ここに入れて砂を吐かせます。
砂を吐かせてからナマコを開いてコノワタ(腸)クチコ(卵巣)を
取り出します。
カテゴリー: お客様の声に感謝!|2012年1月31日
滋賀県 K.T様 ホタルイカ干物 お買い上げ 只今商品受け取りました。
滋賀県大津市におの浜のK.Tです。
橋本さん
只今商品受け取りました。
御丁寧にリンゴジャムありがとうございました。感謝