へしこ刺し身 能登の「へしこ」は焼いて食べても旨いですけど能登では昔から「へしこ刺し身」にして酢を付けて食べます。

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商品紹介
へしこ刺身

 へしこ刺身 70g以上
            \980 (税込)

酢はアゴ(飛魚)出しを入れて作ってあります。

 

(へしこ)を酢に、つけて直ぐに召し上がれます。

 

そのまま、お茶漬け、おにぎり等で召し上がれます。

 

幸寿しの(へしこ)は2年間漬け込んだ熟成した(へしこ)です。

へしこ刺身

へしこ刺し身

へしこ刺し身

 

へしこ刺し身

 

へしこ刺し身


へしこ刺し身について

能登では『へしこ』の呼び方の他に、コンカサバ 、ヌカサバの呼び名があります。

昔から能登では鯖、鰯、カワハギ、ブリなどをヌカに漬けています。

 

今はそんなに獲れなくなったイワシを例にいたしますと、昔はイワシが沢山獲れていた時期があります。

 

今の様に冷蔵庫もなく、まして冷凍技術もない頃ですから、塩で漬けて保存するのが当たり前の時代だったんだと思います。

 

先人の知恵で塩で漬けてからの一工夫がこの『へしこ』です。

能登には魚を塩漬けにしてから、さらに手を加える食べ物が沢山あります。

先人は、その風土にあった食べ物を作り上げ、今に受け継がれています。

 

一番脂の乗った新鮮な鯖を約2ヶ月塩漬けにした後、山椒の葉と合わせてじっくり糠に漬け込みます。

当店の『へしこ』は2年以上寝かせた長期熟成品のため風味が違います。


刺身にして残ったへしこの中骨はサット炙って大根おろしで頂きます。

 

酒しよし、ご飯のおかずに最高の能登の味です。

                                

へしこ刺し身商品名・へしこ刺身

   

原材料・さば 唐辛子 糠 塩 アゴ出し 酢

 

内容量 ・70g以上

 

賞味期限 ・冷蔵庫で20日間

 

保存方法 ・冷蔵庫で保存してください。

 

お届け方法・冷蔵便

 

へしこ刺し身

へしこ食べ方

へしこ刺し身

「へしこ」を三枚のおろして皮を取り、薄くそぎ切りにします。

アゴ出し「飛魚出し」を入れて出しを取った酢に付けて食べます。

へしこお茶漬け

「へしこ刺身」を熱々のご飯にのせて、お茶をかけて食べます。

へしこのお茶漬けです。

暑い夏などは冷たい出し、冷たい水でも美味しく頂けます。

へしこ

「へしこ」の糠を取り半分に切って焼いた「へしこ」です。

糠を取らないで焼いても美味しいです。

能登では焼いた「へしこ」にも酢を付けて食べるかも沢山います。

へしこお茶漬け

焼いた「へしこ」を手でほぐして、お茶、出し、お湯かけて、お茶漬けです。

ほぐした「へしこ」の身を、ご飯にまぶして、おにぎりにしても喜ばれます。

へしこ刺し身

お手元にお届けする時は、真空パックでお送りいたします。

アゴ酢が付いていますから、そのまま酢をかけても頂けます。

へしこ刺し身

へしこ刺身

 

 

 

 


 


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