いしる 石川県・能登半島穴水町の幸寿司 が[いしり]を販売いたします。[いしる][いしり]はイカやイワシ、鯖の魚醤です。

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商品紹介
いしり

   いしる 1.8L
          \1,150円 (税込)

[いしる]1.8L 1150円です。

[いしる]500_625円です。

[いしる]280_498円です。

 

[いしり]の呼び名もあります。

主にイカやイワシを発酵・熟成させた魚醤です。

 

「いしり」「いしる」はいろんな料理に使える不思議な調味料です 。

「[いしる][いしりはラーメンの隠し味、鍋料理の隠し味や刺身を食べる時の醤油に少し足して使っても美味しくいただけます。

 

いしり単品のご注文なら、送料が500円になります。

 

いしり単品のご注文の方は、後で正しい金額をお知らせさせて頂きます。

 

他のクール便との併用では

210円プラスに計算されます。

電話注文可

いしり いしる よしる 魚醤 能登 幸寿司

いしる

 

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翌日配達

 

お客様の声 12

2005年1月20日  神奈川県   S.T様

幸寿しさんへ

早速ナスを切ってイシリで煮ながら食べました。

はまる味ですね。

幸寿しさんの言われるように、イカの刺身にイシルに酢を少し入れて食べてみました。

暫くはイシリにはまりそうですね。

おまけして頂いたモズクも、イシリでシャブシャブで食べてみます。

有難うございました。

 

2004年10月16日  福島県   M.E様

幸寿し様
本日うけとりました。 ご丁寧にハーブまで添えていただき、ありがとうございました。
10/11のNHKの番組のなかで、能登よりの中継の中に出てきたので、
興味を持ちインターネットで調べまして、注文した次第です。

上手く使えたら良いと思います。 お世話様でした 。

 

2004年10月4日   埼玉県   K.M様

早速の発送ありがとうございます。
私の父は穴水町の出身です。 いしりは父の好物で、 こちらでは手に入れるのが大変なので助かります。

 

いしり いしる よしる 魚醤 能登 幸寿司

 

道場六三郎氏いしりを語る

日時:2005年12月4日(日)  会場:能登町総合コミュニティセンター

 

テレビ番組でいしり料理を披露し、奥能登独自の調味料の存在を日本全国に印象付けた道場六三郎さんに、能登へお越しいただきました。

 

能登の調理人たちの前で料理を実演し、いしりを生かしたメニューをご提案いただいた当日のようすを採録しました。


(内浦町商工会・柳田村商工会・能都町商工会)
事務局:能都町商工会/石川県鳳珠郡能登町宇出津ト44-4 〒927-0433

いしり いしる よしる 魚醤 能登 幸寿司

[いしる][いしり]について

[いしる]ともいい、主にイカやイワシを発酵・熟成させた魚醤です。

秋田のしょっつると同系のうま味調味料で、東南アジアでは同じような調味料が今も使われています。
製法はほとんど同じで、1年以上寝かせると、魚のたんぱく質が自己のもつ酵素でアミノ酸類に分解し、独特のうま味成分を生成します。

くせのある味ですが、これが夏の食欲増進に役立つのです。

しょうゆに湯を注いだだけでは汁にはなりませんが、いしるなら、だしを使わなくても汁のもとになるうま味があります。

[いしる]は 魚を原料とした濃い口醤油と考えて頂き、当店の品はいかの内蔵エキスを抽出したものです。

いろいろな料理の隠し味等に使用していただければ、コクのある風味豊かな味になります。

初めての方も料理方法を一度ご覧になり、ぜひお試しください。

 

いしり いしる

 

商品名・[いしる][いしり(魚醤)    

 

原材料・スルメイカ・塩

 

内容量 ・1・8リットル 500m 280ミリ

 

賞味期限 ・常温で一年間

 

保存方法 ・冷蔵庫又は直射日光のあたらない所で保存してください。

お届け方法・普通便

 

いしり いしる よしる 魚醤 能登 幸寿司

[いしる][いしり]の貝焼き

いしりの貝焼き・いしるの貝焼き

[いしる][いしり]は能登では写真の様に、貝(本来はホタテ貝)の中に野菜や魚を入れて火に掛けながら熱々を食べていきます。

 

野菜、魚が無くなったら少しずつ足していきます

 

能登では各家庭に大きなホタテ貝の殻が必ずありました。

最近は大きなホタテの貝が、中々手に入らないので小さめの土鍋で作ることが多いです。

いしりの貝焼きが能登の呼び名です。

いしり いしる よしる 魚醤 能登 幸寿司

[いしる][いしり]の使い方

幸寿しでは、[いしる]を水で薄めて茄子、きゅうり、大根等の野菜を小さい鍋に入れて熱々をたべます。
野菜だけ煮る時は、大根なら大根だけの方美味しいですよ。

穴水湾の名産の冬の絹モズクも[いしる鍋]にして熱々を頂きます。

いかの刺身を食べる時に醤油の代わりに、[いしる]を入れて、そこに酢を少し入れて、ワサビの変わりに唐辛子を入れて食べます。 これも能登半島の伝統の味ですね。

[いしる]を昆布と鰹だしで割った出し汁を作り(この際の[いしる]の分量はお好み次第)それに白菜、大根、ながねぎ、きのこ、じゃがいも等を煮て、やわらかくなったら、いかの輪切り、かわはぎ、わたりがに等をお好みの量でいれて、再度煮込みます。

材料がやわらかくなったら、仕上げにみつばをちらして出来上がり。

 

輪島の鰯の(いしる)お取り扱いはこちらへ。

 

いしり いしる よしる 魚醤 能登 幸寿司

 


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