干物の作り方
カレイ、アジ、サバ、サンマ、イワシ、カマス、カワハギ等 の干物は簡単に作れます。
魚は切り身にしてある魚より一匹で買った法が断然お得になります。
魚が安い時に多めに買って、自分だけの手作り干物を作ってみませんか?
塩を控えめにして、美味しい干物を作って下さい。
魚の開きの作り方
背開きでも、腹開きでも自分のしやすい方法でいいです。
自分のやりやすい方を選んでください。
これで干物の味は変りませんから得意な方法を選んでください。
まず干物は下ごしらえがとっても大事です。ウロコをきれいにとりましょう。
食べた時に舌に鱗が残ったら、せっかく苦労して作った美味しい干物の味は 半減してしまいますから丁寧にやりましょう。
魚を開きます。やりやすい方で開きます。その時頭も開いておきましょう 。
開いたら片方に背骨が残ります。そのままにしておきます。
ワタ、エラをとり丁寧に血合いや、残りのワタなどを取り除きます。
血合いなどが取れにくかったら古い歯ブラシで擦ればきれいに取れます。
この作業を手抜きしたら生臭くなりますからしっかりやりましょう。
出来たらきれいに水分をフキンでとります。 海水程度の塩水(3〜4%)を作ります。
5〜6分程塩水につけます。 後は天日に5時間ほど干して出来上がりです。 出来上がった干物の枚数が多い場合は一枚一枚、別々にして冷凍すれば 良いと思います。
丸干しの作り方
ウロコを落とししっかり水洗いをします。 えらと内臓をきれいに、取り除ぞきます。
水洗いをしてきれいにフキンで水分を取って、次にその魚を塩水に漬けます。
(開きより少し時間は長め・塩水も少し濃い目にします。) えらから目に向けて串を挿して5〜6時間天日で干します。
必ず開きも、丸干しも頭を上にして干します。
頭が下なら魚の水が頭に残り、せっかくの干物が生臭くなってしまいます。
いろいろな魚で作ってみたら面白いですよ。
一度失敗したら次に作る時に必ず役にたつはずです。
美味しい能登の干物セットの取り扱いはこちらへ。
美味しい能登のいしり干しセットの取り扱いはこちらへ。

|