かわはぎ干物 石川県・能登半島穴水町の幸寿司が[かわはぎ干物]を通信販売いたします。塩分控えめになっています

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商品紹介
『カワハギ干物』能登・穴水湾の寒風にさらして作ったかわはぎ干物です。

  かわはぎ干物
        \900円 (税込)

能登半島穴水湾の風にあてて作ったカワハギの干物です。

かわはぎ干物の大きさは時期によって若干ちがってきます。

塩分控えめに作ってあります。

2日から3日でお届けさせていただきます。

電話注文可

 

カワハギ干物 干物 一夜干し 能登 幸寿司

かわはぎ干物

 

faxからのご注文

 

 

かわはぎ干物・について

カワハギと言う名は、皮をはぎやすい、皮をはいで料理する事からつきました。
又口から水をはき餌を探す習性があります。

能登半島ではバクチコキ・バクチ・カワムキ・などの呼び名があります。
バクチコキは昔バクチをして、負けたら身ぐるみ剥がされた事から付いた名前だそうです。

 

穴水湾の風があたる干物小屋で作っています。


昔は塩が強かったですけど、今は健康を考えた塩加減になっています。
ご飯の、おかずに酒のつまみに最適な一品です。

 

かわはぎ干物 かわはぎ 干物 能登 日本海 商品名・かわはぎ干物     

原材料・かわはぎ・塩

内容量 ・(時期によって大きさが多少違ってきます)

賞味期限 ・冷蔵庫で5日間、冷凍庫で30日間

保存方法 ・冷蔵庫又は冷凍庫で保存してください。

お届け方法・冷蔵便

カワハギ干物 干物 一夜干し 能登 幸寿司

かわはぎ干物・食べ方

干物はさっと、あぶって酒のおつまみや、ご飯のおかずにどうぞ。

カワハギ干物はそのまま、油で揚げて食べても旨いです。

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干物の作り方

アジ、サバ、サンマ、イワシ、カマス、カワハギ等 の干物は簡単に作れます。

能登の穴水湾の風で作った干物詰め合わせです。


魚は切り身にしてある魚より一匹で買った法が断然お得になります。

魚が安い時に多めに買って、自分だけの手作り干物を作ってみませんか?

塩を控えめにして、美味しい干物を作って下さい。

魚の開きの作り方

 

能登の穴水湾の風で作った干物詰め合わせです。 能登の穴水湾の風で作った干物詰め合わせです。

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背開きでも、腹開きでも自分のしやすい方法でいいです。

自分のやりやすい方を選んでください。
これで干物の味は変りませんから得意な方法を選んでください。

まず干物は下ごしらえがとっても大事です。ウロコをきれいにとりましょう。

食べた時に舌に鱗が残ったら、せっかく苦労して作った美味しい干物の味は 半減してしまいますから丁寧にやりましょう。

魚を開きます。やりやすい方で開きます。その時頭も開いておきましょう 。
開いたら片方に背骨が残ります。そのままにしておきます。

ワタ、エラをとり丁寧に血合いや、残りのワタなどを取り除きます。
血合いなどが取れにくかったら古い歯ブラシで擦ればきれいに取れます。

この作業を手抜きしたら生臭くなりますからしっかりやりましょう。

出来たらきれいに水分をフキンでとります。 海水程度の塩水(3〜4%)を作ります。

 

5〜6分程塩水につけます。 後は天日に5時間ほど干して出来上がりです。 出来上がった干物の枚数が多い場合は一枚一枚、別々にして冷凍すれば 良いと思います。

丸干しの作り方

 

能登の穴水湾の風で作った干物詰め合わせです。

 


ウロコを落とししっかり水洗いをします。 えらと内臓をきれいに、取り除ぞきます。
水洗いをしてきれいにフキンで水分を取って、次にその魚を塩水に漬けます。
(開きより少し時間は長め・塩水も少し濃い目にします。) えらから目に向けて串を挿して5〜6時間天日で干します。

 

必ず開きも、丸干しも頭を上にして干します。
頭が下なら魚の水が頭に残り、せっかくの干物が生臭くなってしまいます。

 

いろいろな魚で作ってみたら面白いですよ。
一度失敗したら次に作る時に必ず役にたつはずです。

 

美味しい能登の干物セットの取り扱いはこちらへ。

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