蒸しアワビ 石川県・能登半島穴水町の幸寿司 が輪島・舳島の[蒸しあわび]を販売します。蒸しあわびは能登の高級珍味です。

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商品紹介
蒸しアワビ

輪島・蒸しアワビ (税込)
           100g  \8,500円

[蒸しあわび・輪島産]は100g8500円になります。

 

大きさは、それぞれ違います。当店では100g前後の大きさを取り揃えています。

蒸しあわびの重さが110gなら9350円になります。

 

電話注文可

『 輪島・舳島の蒸しあわび 』は輪島の海女さんが獲ってきたアワビです。

蒸しあわび

 

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輪島・舳島の蒸しアワビ・について

約350年前に西国海女が、輪島にあわび漁に訪れ、薬として珍重していた
[蒸しあわび・輪島産]を加賀前田藩に献上。

その返礼に領地を与えられたといいます。
製法は今なお家伝とされ独自の製法で伝統と格式ある風味に仕上げています。

新鮮なあわびを塩蒸しにして、真空包装にしたものです。
袋のまま5分ほどお湯で温めますと蒸し立ての風味がえられます。

薄くスライスして薄い塩水に浸し塩水が白濁するまでエキスがでるのを
待ち、あわびと共に汁ごと頂くと美味です(水貝仕立)。

又お吸い物や茶碗蒸しなどの具としてもお使い頂けます。

 

蒸しアワビ あわび

 

商品名・蒸しあわび(輪島産)    

 

原材料・あわび・塩

 

内容量 ・1個

 

賞味期限 ・冷蔵庫で10日間、冷凍庫で30日間

 

保存方法 ・冷蔵庫又は冷凍庫で保存してください。

 

お届け方法・冷蔵便

『 輪島・舳島の蒸しあわび 』は輪島の海女さんが獲ってきたアワビです。

輪島・舳島の蒸しあわび

本品は能登沖、へぐら島の海女により昔ながらの素もぐりでとったアワビを古来の
作り方通りに塩蒸し吟製した蒸しあわびです。

薄切りにして夏は氷冷水に、熱湯に十分ひたして、お酒やビールのおともに、又
ひたし汁も独特の風味になっています。

 

蒸しアワビ 蒸しあわび

 

『 輪島・舳島の蒸しあわび 』は輪島の海女さんが獲ってきたアワビです。

蒸しあわび・幸寿司の作り方

能登半島輪島市の、あわびの解禁は7月からです。輪島の舳島[へぐら島]の、あわびを海女の人達が素もぐりで獲ります。幸寿司でも毎日輪島から、あわびを 仕入れています。

その中に傷もんの、あわびがあり水槽に入れても傷もんは直ぐに死んでしまうため蒸しあわびを作ります。

 

幸寿司の蒸しアワビの作り方は、今まで色んな作り方をして一番美味しいと思った私の自己流の作り方です。

 

アワビを殻から外して、ワタを切り離します。

たわしでアワビの汚れを取り除きます。

 

鍋にアワビを並べタップリの日本酒を入れます。

幸寿司では蒸しアワビ5枚を作るのに大体1升の日本酒を使います。

 

日本酒を入れたら弱火で日本酒がなくなるまで煮ていきます。

焦げないように気をつけてください。

煮詰まってきたら、最後に塩で味付けをします。

 

幸寿司では味付けは塩だけです。

他の調味料は一切使っていません。

 

外したワタは開いて中のゴミを取り除き塩をタップリとしておきます。

半年後にあわびのワタの粕漬けを作る時に使います。塩だけは多いと思うくらい入れます。

 

外国産のあわびを輪島の大積さんで味付けした蒸しあわびの取り扱いはこちらへ。

輪島のヘグラ島で獲れた赤にし貝浜煮の取り扱いはこちらへ。

『 輪島・舳島の蒸しあわび 』は輪島の海女さんが獲ってきたアワビです。


 


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