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能登、のと、Noto!   

 

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能登の釣り場 羽田から能登空港へ 能登の寿し 輪島朝市 能登の干物作り方


能登に遊びにきてくだし!!

 

能登半島

私達の暮らす石川県の能登半島の地図です。



能登島がある辺りが内海になり波も穏やかです。



富来や門前町、輪島の方は外海になり 波も荒いです。



内海と外海では、とれる魚の種類も違ってきます。



一番分かり易いのは能登には魚醤があります。

 


イカで作る【いしり】 鰯、鯖で作る【いしる】です。
内海の方達は【いしり】 文化ですし外海の方達は【いしる】文化です。

 

ハチメ(めばる)アブラメ(あいなめ)等は顔も姿も肌色も微妙に違っています。


内海、外海の海であがった魚はどちらも最高に旨いですよ。

 

能登は穴水町から奥の鉄道が廃止になり交通手段はバス、車しかなくなりました。
輪島、穴水間も廃止になっています。
そして穴水町が終着駅になりました。

 

能登空港が出来ました。
東京がわずか1時間で行ける様になりました。
遠い所が便利になり身近な所が不便になっています。

 

能登には沢山の自然が残っています。
食材にしても優れた食材が沢山あります。

 

地元の方達は、毎日当たり前の様に食べていますから気がついていません。
能登の魚・能登の山菜・能登の肉・能登の米どれをとっても全国にひけをとりません。



能登に暮らす方達の願いは、全国から観光のお客様に来て頂き素晴らしい能登を
満喫して頂く事です。

 


能登へ来たならヤッパリ能登丼だ!!

 

能登丼


能登丼とは石川県奥能登地区2市2町(珠洲市、輪島市、能登町、穴水町)の

店舗が提供する地元素材を使ったオリジナル丼です。

能登丼奥能登ウェルカムプロジェクト  幸寿しも能登丼提供しています。


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能登の魚たち



ちんちん
チンチン

泳いでいたらチンチンを突くのでこの名前が付いたと思います。
イシダイの子供です。

塩焼きも旨いし煮つけも旨いよ。


たこ
たこ

穴水湾のタコは最高に旨いですよ。
柔らかくタコの良い香りがします。


メダイ
メダイ

旨いんですけど見た目が悪いですから安い魚の部類に入っています。
刺身も焼いても鍋でも旨い魚ですよ。


ヒラマサ
ヒラマサ

 12キロのヒラマサです。
こんなデッカイ、ヒラマサ初めて見ました。
シャブシャブしたら旨かった。


赤イカ
赤イカ

きれいなイカです。
能登でとれるイカの中でも高値で取引がされます。

 

ズワイガニ
ズワイガニ

 
ズワイガニの足の身です。
身がビッシリ詰まっていますね。


香箱内子
香箱 内子

コウバコの内子です。
宝石のようです。抜群に旨い。
アーーーーー食べたい。


毛蟹
能登の毛蟹

 能登の宇出津の市場に水揚げされた毛蟹です。
能登半島以北に毛蟹はとれます。


ワタリガニ
ワタリガニ

 ワタリガニの内子も抜群に旨いです。
カニ好きの方でワタリガニが一番旨いと言われる方も沢山います。


クロダイ

クロダイ カワダイ チヌ

これから旨くなってきます。
穴水町にもクロダイを狙って多くの釣り人達がやってきますよ。
私の知り合いで一日に20枚あげた人がいます。
そのうちの二枚は幸寿しのネタケースに並びました。



タチウオタチウオ

 凄いな顔をしていますね。
歯が凄いですね。
刺身、塩焼きが旨い魚です。

 

タラ真鱈

腹に詰めがしてありますね。
これは腹の中にある真子を落ちるからなんですよ。


 この真子を薄い味で塩辛にしたら旨いです。
能登では真子をいりつけて身につけて刺身にします。
タラの子付けです。


マダイ 真鯛


 きれいですね。
穴水町では霜降りをせずに、そのまま皮をつけて刺身をします。
霜降りより旨いですよ。


シャコ シャコ


 穴水町に春先とれるシャコです。
幸寿しでは動いているシャコをボイルして使っています。
冷凍のシャコとは全く違います。

 

ヒラスズキヒラヒズキ 大陸スズキ

 下のスズキとの違いがお分かりでしょうか。
ヒラスズキの方が断然旨いです。


スズキスズキ

 普通のスズキです。
幸寿しではスズキの子でカラスミを作ります。


イシダイ石鯛


皆さん、この魚の名前分かりましたか?
小さい時にある体の縞が消えたら石鯛です。



サヨリ

サヨリ

大好きな魚の一つです。
刺身、寿司どれも大好きです。
刺身をして後に残る皮を焼いて食べれば絶品ですよ。

 

 

 

サンマサンマ


 日本海のサンマです。
正直に旨くありません。
脂が全然ないのです。


太平洋側のサンマはフックラしていますけど日本海側はペッタンコです。
食べるとすれば刺身と薬味を沢山入れてタタキですね。

 

鯖サバ

能登の真鯖です。
腹がフックラしていますね。


これは脂がのって絶対に旨いですよ。
勿論刺身ですよ。


シビコシビコ


 ホンマグロの子供です。
もう少し大きくなればメジ。
10キロ以上になればシワカです。

 

メギスメギス


メギスのダンゴ(ツミレ)が旨い。
だんご汁、さつま揚げ、焼いても旨い魚です。

 

クジラクジラ

 クジラの皮と身です。
皮が旨そうですね。

刺身とスキヤキです。
畑に行ってゴンボウ、葱を取ってきてスキ焼です。

 

マゴチマゴチ

 夏魚ですね。
夏に食べれば最高に旨い魚です。


 薄造りにしてポンズ旨いです。
薄造りで能登の塩で食べても旨いですよ。

 

キンメダイキンメダイ

最近よく見かける様になりました。
能登の人間がキンメの様に鮮やかな色を魚の刺身を好みません。


能登では安い部類の魚です。
私は大好きな魚です。

 

ウルメイワシウルメイワシ

マイワシがあがればウルメもあがります。
マイワシより身が柔らかいイワシです。
刺身、ヌタ、寿司ネタが旨い

 

まいわしマイワシ

全国的に少なくなったマイワシです。
刺身が旨いですね。


能登では定置網にイワシが入れば、それを追いかけてクジラが定置網に入ります。
それも能登人は食べてしまいます。贅沢ですね。



アオリイカアオリイカ

 釣りあげたばかりのアオリイカです。
能登人は、こんなイカを毎日食べているんですよ。


贅沢ですね。
アオリの目まわりが、どこかのベッピンさんがアイシャドウを塗りたくった様ですね。

 

 

ヤリイカヤリイカ

透きとおったヤリイカです。
きれいですね。


スルメイカスルメイカ マイカ

多くのイカの中で肝が一番大きく一番旨いイカです。
値段も安いですけど塩辛、黒造りはスルメイカでないと旨くありません。


ホヤホヤ


能登の海にも生息しています。
能登ではホヤを食べる文化はありません。
私は大好きです。
酢のもの、塩辛、刺身が旨い。


ほうぼうホウボウ

きれいな色をしていますね。
味も旨いです。


面白いのは腹を割くと浮き袋の様な袋があります。
スズキにもあります。
これを捨てずにボイルして食べれば旨いですよ。



ひらめヒラメ

能登町の宇出津から入荷したヒラメです。
直ぐに血抜きをしてから使います。


皮と骨が旨いですよ。
皮はボイルしてポンズ。骨は唐揚げで能登の塩頂きます。

 

ハチメハチメ

 能登の穴水町の人が大好きな魚の一つです。
標準語ではメバルですね。


寿しネタが少ない時に寿司ネタで使うときがあります。
刺身より焼きもの、煮もの、揚げ物が旨いですよ。



ハタハタハタハタ

能登のハタハタです。
最近は刺身、握り寿司でお客様に提供しています。
脂があり旨い白身です。


ゲンゲゲンゲ フニャラ

煮て食べます。
干物も旨かったですよ。



エイの身エイの身

エイの身は煮て食べます。
ちょっとですけど、サメと似たようなにおいがします。

 

エイヒレエイヒレ

 干物ではありません。 
生のまま薄く切って酢味噌和えで食べます。
コリコリと旨いですよ。

 

ガスエビガス海老

 
 見た目が悪くて甘海老より安いエビです。
味はアマエビ以上です。
でも、見た目が悪い。かわいそう。


サルエビサルエビ

 能登での名はサルエビです。
能登でとれる海老では一番甘さがあると思います。


 皮をむくのが大変な海老です。
かたい鎧の様な皮です。

 

車エビ車エビ

 私の意見ですけど姿形はきれいですけど、味は能登でとれるエビの中で一番劣ると思います。
でも塩焼きとかにしたら見栄えはぴか一です。

 

アマエビ甘海老

能登のアマエビです。
勿論、刺身と握り寿司ですね。


甘海老の頭の中の味噌も吸いついて食べましょうね。
旨いですよ。

 

ぶり
ブリ

能登町の宇出津の市場にあがった能登のぶりです。
尻尾に水色のタグが見えますね。


これは能登の宇出津の市場に水揚げされた10キロ以上のブリの証拠になります。
10キロ越えないとタグはつきません。


ぼらボラ

 
 ボラの血抜きをしている所です。
まだ硬直していないボラでないと美味しくありません。


 硬直する前のフラフラのボラの頭を逆さにして血を抜きます。
残酷かもしれませんけど、これをしないと旨いボラが食べれません。

 

 

ウマズラハギウマズラハギ

 
 こちらをカワハギと思っている方が多いと思います。
こちらも鍋、刺身、味噌汁が旨いです。
肝を上手に使えば旨さ倍増!!!


カワハギかわはぎ

 
 ウマズラハギとは違います。
こちらの方がカワハギです。


ウマズラハギの肝より小さい肝です。
刺身、煮つけ、味噌汁、肝を利用すれば旨さ倍増です。

 

あらあら


高級な白身魚です。
白身の中でも一、二番を争う高さだと思います。 


 
 アラの身は日持ちが良い。
卸して三日くらいが一番旨いと思います。
 

 

あんこうあんこう


 
 アンコウをさばいている所です。
腹から出ているのが、有名なアンキモです。
塩をして生臭みを取ってから蒸して作ります。


 
 鍋、身、皮、内臓をボイルして肝ダレで食べます。
骨は鍋に入れるか唐揚げです。
唐揚げは柔らかくて旨いよ!!!


あじあじ


鯵は大きい鯵より小さめの鯵の方が旨いです。
寿司では片身一貫で握れる鯵の方が断然旨いですよ。
刺身でも片身一枚で食べる方が旨いです。


小さめの鯵を開いて立塩に5分位つけてから酢で洗った鯵の握りは最高です。
握った鯵の上に切り込みを入れて生姜と葱をのせて頂きます。


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能登の、ごっつぉ(旨いもの)

 


能登前・幸寿しのごっつおカキのバター焼き

カキを塩コショウしてから使います。
生でも食べれるカキですから、どんな料理でも美味しいと思います。


鉄板にバターをひいて焼いて食べます。
牡蠣の身がプリプリです。

能登前・幸寿しのごっつお
魚の子の煮つけ

写真の子はサバの真子だと思います。
寿司やですから沢山の魚をさばきます。


 沢山の魚の子が出ます。
それを煮つけにして、お客様に食べて頂いています。

能登前・幸寿しのごっつお竹の子炒め物

竹の子は幸寿しのネットショップでも販売している竹の子を使っています。
旨い竹の子ですから、どんな料理にも旨いですよ。
この日はピーマン、肉とで炒めました。


能登前・幸寿しのごっつおさつま揚げ

 
幸寿しのネットショップでも販売をしている、さつま揚げです。
幸寿しの女将が作っています。
熱々は旨いですよ。



gottuo36.jpgアンコウの骨の唐揚げ

 アンコウの骨の唐揚げは骨まで美味しく食べれます。
捨てる所は一つもありません。
アンコウは2月が一番旨く一番安いです。

能登前・幸寿しのごっつお三平汁

幸寿しではサーモンの押し寿司を作っています。
当然アラが残りますね。


そのアラに塩をしてから三平汁を作ります。
野菜が旨いですね。



能登前・幸寿しのごっつお山菜の天麩羅

 この写真はおそらくウドの穂先の天麩羅っだと思います。
自分が揚げていて分からなくなっています。
タラの芽より旨いですよ、ウドの穂先。

能登前・幸寿しのごっつお即席鯖寿司(かぶら寿司)

 家内が作ったサバ寿司です。
能登ではかぶら寿司が有名ですけど幸寿しでは早く食べれるように
即席で作った様です。
中々美味しかったですよ。


能登前・幸寿しのごっつお荒煮


魚の頭、カマの煮つけです。
甘がらく煮ます。
一緒にゴボウも入れれば旨くなります。

 

コケ(キノコ)ご飯コケ(キノコ)ご飯

幸寿しではキノコご飯を作る時、二通りの作り方します。
ご飯と一緒に炊き込むのと、キノコだけを煮てご飯と混ぜるやりかたです。


どちらも旨いですよ。
写真はご飯と混ぜるやり方です。

 

大根とイカの煮つけ大根とイカの煮つけ


 大根とイカが相性がよく旨いです。
小さい時からずーっと食べています。


サンマ塩焼きサンマ塩焼き


能登のサンマは脂がなく焼いたら旨くありません。
焼くなら太平洋側のサンマがうまいですね。
私はいつも内臓だけを食べています。

 

 

オコゼ唐揚げオコゼ唐揚げ


 幸寿しの夏の定番料理です。
6月の末頃から9月末頃までの季節料理です。


穴水湾はオコゼが沢山あがります。
熱々のオコゼに能登の塩を振って頭からガブリです。


手羽焼き手羽焼き


塩コショウをした手羽を焼いています。
熱々を食べんと旨くないですからね。
貸切の時に良く使います。


ブリ大根ブリ大根


能登の定番の料理ですね。
幸寿しではブリを使いますから当然、頭や中骨が出ます。
これを使って大鍋でブリ大根を作ります。

寒いとこから入ってくるお客様は喜んで食べられます。
体がポカポカ。

 

 

わらび漬物わらび漬物


わらびのアクを抜いたら浅漬けにします。
一晩で食べれます。
噛んだ時に出るワラビのヌルヌルがたまりません。

 

柚子の味噌漬け柚子の味噌漬け


柚子はサット湯がいてから味噌漬けにします。
一度味噌につけたら柚子から汁がでます。


そのままにしたら駄目になりますから、取り出してもう一度漬込みます。
柚子が飴色になったら出来上がりです。

 

白菜漬け白菜漬け


白菜は一度塩で漬けて水があがったら、もう一度漬け直します。
二度漬けです。
写真は一度目の漬込みです。

 

糠漬け糠漬け


ニンジン、ナス、大根の糠漬けです。
20年くらい使い続けている糠床です。
これから活躍を続けてもらわんとね。



海老フライ
エビフライ

 冷凍の海老が安く手に入ります。
そこで晩御飯にエビフライです。といっても仕事ですから海老フライ皆で食べれません。
手のすいた人から食べていきます。

 

自家製キムチ自家製キムチ


家内と娘の合作です。
辛いけど旨い味がない。
小さい声で失敗です。


手造り大学芋手造り大学芋


旨いんですけど年寄りは食べ過ぎると胸やけがきます。
隣で孫がパクついています。

 

ナスの炒め物ナスの炒め物


 ナスは一度油で揚げています。
揚げてから挽肉と炒めてあります。
ナスは好きなんですけど油物は控える様にせんと............


刺身盛り合わせ刺身盛り合わせ


幸寿しでの貸切で出させて頂きました。
左からサヨリ、アマエビ、マダイ、アジ、ヒラメです。
どの魚も能登産ですよ。

 

鰤の刺身鰤の刺身


ブリの尻尾の近くを刺身にしました。 
10キロのブリですから尻尾を言っても脂がのっています。
ブツ切りにしてから大根おろし大根おろしををタップリ作ります。


ブリの上にのせて唐辛子を振り醤油をかけて出来上がりです。
大根おろしの御蔭でサッパリと食べれます。

 

わらび酢味噌和えわらび酢味噌和え


春にワラビを採って来たら最初に作ります。
アク出しをしてから作ります。
春の嬉しい味ですね。


もずく納豆もずく納豆


 変わった食べ方ですけど結構いけます。
冬の穴水町の絹もずくを使っています。
ひき割り納豆も旨いですよ。

焼き飯焼き飯


孫の昼飯を私が作りました。
野菜は冷蔵庫の残り物。


肉がなかったのでイカ、タコの頭を細かく刻んで炒めました。
孫は旨い旨いの連発でした。


ナスにあんかけナスにあんかけ


 料理の名前は分かりません。
湯がいたナスにあんかけがかかっています。
大好きです。


焼きナス焼きナス


 大好物のナス料理です。
ナスを焼いて皮をむいて醤油ではありません。


 能登ではイシルを醤油代わりに使います。
幸寿しではイシルを酢で割って使います。

 

 

弁当弁当


 孫の弁当です。
豪華ですね。これにご飯が付きますから腹一杯になりますね。
食べるのは小学校3年生です。


胡瓜に味噌胡瓜に味噌


 夏定番の冷やした胡瓜に味噌ではなく幸寿しのネット通販で
販売している、ご飯のおともを使っています。
熱い夏にいけますよ。

 

サバ味噌煮サバ味噌煮

幸寿しの女将の十八番の料理です。
よく、あっちこっちで食べますけど幸寿しの女将以上の
サバの味噌炊きに出会った事がありません。 
本当に旨いです。


かぼちゃ天麩羅かぼちゃ天麩羅

大好きですね。
揚げて作り置きしてあると家族みんなでつまみ食い

 

行者ニンニク入り焼き飯行者にんにく入り焼き飯


幸寿しのネット販売している行者ニンニク醤油漬けを使って作っています。
行者ニンニクを漬けてある醤油も使います。
旨いですよ。



野菜カレー寿しの野菜カレー

夏野菜だけで作ってあります。
作る掛かりは私です。3日ジックリと煮込みます。
勿論、肉なしですよ。野菜だけです。


餃子手造り餃子


 これも娘手造りです。良い味でした。

コロッケ手造りコロッケ


の手造りです。
これが失礼ですけど中々の味なんです。
サックサックの歯触り。
娘の息子も学童から帰ってきてパクツイテいました。


ごっつおクジラのユッケ

 
 能登の宇出津にあがったクジラです。
葱とニンニク、胡麻油、醤油で和えてあります。


ごっつおホヤの塩辛

 
能登の穴水湾のホヤです。
幸寿しで塩辛にしました。


かぶら寿司
かぶら寿司

 
幸寿しで作った即席かぶら寿司です。
くせが無く食べやすい一品です。蕪と鯖で作りました。


香箱 内子
香箱 コウバコ

 能登の冬の味覚です。
香箱の内子です。絶品ですよ。よだれものです。


 

江戸から能登へひとっ飛びだ!!

 

能登空港

 

能登空港発→羽田空港着    羽田空港発→能登空港着

11時40分発→12時45分着    10時05分発→11時10分着

15時50分発→16時55分着    14時05分発→15時10分

 

片道料金 通常期:20,200円、ピーク期:22,200円

 

※1 表示されている運賃額には、「消費税」、「航空保険特別料金」、「国内線旅客施設使用料」が含まれています。

※2 ピーク期は、12月14日~1月7日までです。

 特割、往復割引、能登ワイドリピートなど、いろいろな運賃があります。詳しくはこちら→



能登穴水町 まいもんまつりだ!!

 

かきまつり

「まいもん」とは、「美味いもの(うまいもの)」という言葉の能登弁です。

 
穴水まいもんまつりは、春夏秋冬四季

折々の旬の能登の味覚(=まいもん)を

お客様にご提供することを目的としてい

ます。

 


内容についてのお問い合わせは、下記までどうぞ。

 
穴水町役場・産業建設課  〒927-8601 石川県鳳珠郡穴水町字川島ラの174番地
TEL:0768-52-3670(直) FAX:0768-52-2079 
E-mail anamizu@town.anamizu.ishikawa.jp

 

 能登の方言


・・・くだし  (物品を)・・・ください  
・・・さぁし  ・・・しなさいね  
・・・してくだし  してください 
・・・せんとけま  ・・するのはよしなさい 


・・てが  ・・・というのは、・・・って 
・・・ねん  会話の語尾につく言葉   
・・・のきゃあ  ・・・だから、・・・なので  
・・・わいね  会話の語尾につく言葉  

いらし  おいで、来なさい   
えかななんでも  いくらなんでも   
おいや  うん、おう  
おおきょ  もちろんですよ、そのとおりですよ   

 
おましょうか  あげましょうか  
おや、もったいしゃな  あらあら   
げすくれ  ばかにするな、相手をののしる言葉   
げっさんな  ふざけるな、そんなばかな


しもうた  しまった、しくじった、片付けた
ずるいけ  あっちへいけ、「ずる」は卑俗な表現 
ずるおけ  やめておけ、「ずる」は卑俗な表現 
だいない  なんともない、おかまいなく


だっちかん  だめ
だっちゃん  だめ
なんも(なんもや)  そうではありません
びっちゃ  ちがいます


たんち  小さくてかわいい子
のんのんさま 仏様
よぼしご  おやっさまに対して、子分のような存在
わっちゃ  あんたたち、おまえら

 

能登半島の釣り場情報サイト 

 

のとねっと リンク集

リンクの部屋( 能登の釣り )

釣りのリンク 能登の 投げ釣り- 釣り 関連 情報の 素リンク集
磯の釣行記2002年前半 清流と遊ぶin能登 能登の釣り に便利なリンク
能登の 推奨サイト(C) 清流と遊ぶ 釣り船・しおさい丸
輪島塩木 の釣り情報 北陸魚探索局
黒鯛・チヌきときと  


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能登の釣り場 羽田から能登空港へ 能登の寿し 輪島朝市 能登の干物作り方


羽田から能登空港へ、そして幸寿しへ



能登空港
能登空港


東京の羽田空港から能登空港へ降りられて、幸寿しに食事に来られた
お客様に粗品を進呈させて頂いております。


幸寿しに来られた時に羽田から能登空港へ来たと、店の者に言ってください。


また、逆に能登空港から羽田空港へ帰られる、お客様で幸寿しで食事を
されたお客様にも粗品を進呈させて頂いております。


店の者に、これから能登空港で羽田へ帰ると言ってください。
粗品は小さな優れものです。


粗品進呈の期間は四季を通じて行っています。
御遠慮なさらずに、羽田空港から能登空港へ来たと言ってください。


また、能登空港から羽田空港へ帰ると、ご遠慮なさらずにおっしゃって下さい。


粗品は、能登の塩 珠洲の海20g



能登の塩 珠洲の海20g
能登の天然塩 珠洲の海20g

粗品はロッテリアのポテトの塩にも採用された能登の塩です。
珠洲製塩の珠洲の海20gを進呈させていただきます。

 

 

四季折々 幸寿しで握る寿司 うまいぞね!

 



たこ握り
たこ握り

たこタコは穴水湾のタコを使っています。

柔らかくタコの良い香りがするタコです。
塩で揉んでタコのヌメリをしっかり取ります。

この作業をしっかりしないと茹であがった時に
タコの表面に白い膜がはります。



バイガイ


バイガイ握り

 

 

バイガイ

 

梅貝殻つきです。
割ってから塩で揉みます。

揉んでヌメリを取ってから握り刺身で使います。

揉み過ぎると梅貝の香りが無くなりますから注意です。


アジ握り寿司
アジ握り寿司

 

 

 

アジ仕込み

 

アジは背開きにしてから骨抜きで中骨を抜いていきます。

包丁の背を使って頭の方から皮をはいでいきます。
飾り包丁を入れてから握ります。生姜を盛ります。

アジは生でも旨いですけど、濃い塩水で開いた味を付けて3分から5分おきます。

アジ全体がヌルヌルしてきたら取りだして酢洗いをします。
布巾で酢を取り握ります。

片身一枚で握る時は生より下の塩水、酢で洗って握った方が断然うまいです。

 

アマエビ握り寿司
アマエビ握り寿司

 

アマエビ握り寿司

 

上の写真のアマエビ握りは、アマエビ3尾を使っ
て作っています。

食べやすい様に尻尾を取って握ってあります。

新鮮なアマエビの頭なら、そのまま頭の味噌を食べても旨い。

又、アマエビの頭を味噌汁や焼き豆腐と一緒に煮ても旨い。

 

 

カニ握り寿司
カニ握り寿司

 

 

ベニズワイ

 


ベニズワイガニの身です。

能登町の小木漁港に水揚げされたベニズワイガニです。

能登で水揚げされるベニズワイガニは、殆どむき身に加工されます。

カニ爪もむき身に加工して流通しています。

 

 

ブリ握り寿司


ブリ握り寿司

 

 

ブリ血抜き

 


ブリの血抜きです。
ブリが、まだ硬直しないうちに尻尾を切ってブリをつるします。

この血抜きをすると、しないのではブリの鮮度が全く違ってきます。


能登では4キロくらいから8キロくらいまでガンド
と呼んでいます。


ブリと呼べるのは9キロから10キロ越えやぞいね。


近年、能登町の宇出津の市場では10キロ以上のブリに青いタグを付け始めました。
そしたら10キロ以上のブリの値段が下がらんがになってしもた。


そこで買う方は9キロ前後のブリを探します。
ブリが少ない時は値段はさがらんけど、大漁の時は9キロ前後でも下がります。
そこが狙い目ねんわいね。



赤貝握り寿司


赤貝握り寿司


 

赤貝

穴水湾にも赤貝、鳥貝は放流されています。

毎年は獲ったら駄目ねんけど3年に1回はとられます。

穴水湾の赤貝は大粒の赤貝で香も良い赤貝です。




ヒラメ握り寿司


ヒラメ握り寿司

 

ヒラメ

上の写真はヒラメのエンガワと身を付けて握っています。

エンガワだけを握るより、身と一緒に握った方が旨いと思います。

宇出津にあがったデッカイ平目です。



サヨリ握り寿司
サヨリ握り寿司

サヨリ仕込み

3月から5月にかけて旬のサヨリの握り寿司です。



片身1貫づけで握っています。
お好みによって生姜をのせる時もあります。

腹から開いて腹側の黒い所を包丁でそぎます。

皮を引いて刺身、握りにしますけど皮は捨てては駄目です。

旨い一品に変わります。 

 

 

サヨリの皮の仕込み

 

身をはがしたサヨリの皮を竹串にクルクルと巻いていきます。

それを塩焼きにすれば酒の肴の逸品の出来上がりです。

塩は勿論、能登の塩やぞいね。




アオリイカ握り寿司
アオリイカ握り
 

 

 

アオリイカ

 

 能登では、四季折々色んな旨いイカがとれます。

アオリイカ、スルメイカ、赤イカ、ヤリイカ、コウイカ等が獲れます。


写真のアオリイカを見て下し。
毎日こんな美しいアオリイカを握っとります。

 


能登半島では夏の終わり頃から秋にかけてが旬です。

アオリイカを細切りにして握っています。
お好みで醤油の他に能登の塩でも食べて頂いています。



ボラの握り寿司
ボラの握り寿司

まだ動いている状態のボラでなけんと旨くありません。
ボラが硬直する前に血を抜きます。

これを、せんと旨く食べられんがです。


ボラの旬は秋から冬だと言われますけど能登では産卵の時期以外いつでも旨いボラです。
ボラは穴水町を代表する魚です。

ネタケースにボラがあれば必ず観光客のお客様にはお勧めして召し上がって頂いています。


 

 

キスの握り寿司
キスの握り寿司

 

 


夏魚のキスの握り寿司です。
一貫は〆て皮を付けて握り、一貫は生で皮を引いて握っています。
刺身も旨い夏魚ですよ。

 

コハダの握り寿司
コハダの握り寿司

 

コハダ仕込み

 

出世魚のコハダです。

シンコ→コハダ→ナカズミ→コノシロと大きさにより名前が変わっていきます。

一番値のするのがシンコです。 

 

塩をしてから一度、酢洗いをしてから酢に漬けます。
〆る時間は店によって違ってきます。 
塩、酢をする事によって生臭みもとります。

 

 

 



能登牛握り寿司

能登牛握り寿司


富来町の寺岡畜産から仕入れています。
A5の一番最上級の能登牛です。


能登牛はA3からA5まで決まっています。
A3とA5では味が全然違います。
勿論A5が最高に旨いです。


ウルメイワシ握り寿司
ウルメイワシ握り寿司

 

 

ウルメイワシ

 


能登半島でとれるイワシはマイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシがあります。

ウルメイワシを握る時は真ん中の骨を毛抜きで抜いてから握ります




                                                                             

幸寿し 橋本公生


能登半島の魚と米は本当に旨い。

イカ一つ例にしても四季折々その時期その時期のイカが食べれるてが最高やぞいね 。

能登半島は海の幸にも恵まれておりんけど山の幸にも恵まれておるとこなんやわいね。

この財産を大事に大事にしていかんとね。

 



アカニジガイの握り
アカニジガイの握り寿司

 

アカニシガイ

小さな巻貝で広島県の方では夜泣き貝と呼ん
でいるそうです。

金槌で割った時に、物凄い悪臭が出ます。

そのままでは、食べれませんから塩で揉んで揉んで汚れを取り除きます。





アカニシガイ

何度も塩で揉んで汚れを取りぞけば、まっと旨い貝に大変身です。

ワサビ醤油でもいけますが、ここはヤッパリ能登の塩が旨いぞいね。

触感がコリコリコリコリ

加賀屋に天皇陛下がお泊りになられた時にアカニシガイだけを、おかわりして食べられたとの話が能登ではあります。

これでアカニシガイは能登では超有名な貝になってしまいました。



サバの握り寿司

生サバの握り寿司

 

サバ



能登町の宇出津の市場から運ばれてくるサバです。

鮮度が良い上に、いつも氷水の中に入れられてくるから一段と鮮度バツグン 。

〆サバのしめた旨さもありますけど生の鯖の刺身、寿司は最高やよ。

 


 

生鯖

 

サバをおろした写真です。

〆サバを作る時にはサバが鮮度が良すぎて塩をしてもサバの身に塩が馴染まないので、身おろししてから一日おいてしめ鯖を作ります。

そうする事によって旨いしめ鯖が出来上がります。

 

このわた寿司
このわた握り寿司

このわた

ナマコの腸の塩辛が【このわた】です。

【このわた】 の握り寿司は塩分がありますから何も付けないで、そのまま食べます。

超オススメは。
熱々のご飯の上にのせて食べる。
人それぞれですけど、私はこれが一番旨い【このわた】の食べ方だと思っちょります。

【このわたを食べる時の注意】
食べる時は必ず調理バサミで【このわた】を切って食べて下さい。
長いままだと喉に引っかかったら大変な事になります。二度やっています。苦しいです。



スズキの握り寿司スズキ握り寿司

 

スズキ捌く

 
スズキは出世魚です。

セイゴ、フッコ、スズキと名前が変わります。

旬は6月から8月と言われていますけど能登では、秋から冬にかけて良く食べられています。

活きの良いスズキは中骨を包丁で外さなくても手でキレイにさけます。



イカミミ握り寿司
アオリイカのミミの握り寿司

 

アオリイカ


アオリイカのミミはアオリイカの本体の両サイドにあるヒラヒラの部分です。

ここは一番動かす所ですから刺身にすればコリコリ旨いですよ。

寿司にする時は少しかたいですから歯打ちをしてから握り寿司にします。





カレイ握り寿司
カレイ握り寿司



クチボソガレイ

夏が旬のクチボソガレイです。
夏はヒラメをしのぐ味になっています。

特に穴水湾の様な内海に生息するクチボソガレイが最高に旨いですよ。
夏はもう一つマゴチが旨い。
穴水町の夏魚です。




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輪島の朝市、夕市

 

輪島朝市
輪島の朝市、夕市

昔々物々交換を行った事が今の市の起源とされています。

輪島では 神社の祭日ごとに物々交換の市が立ったと言われています。


これが 輪島朝市の始まりとされていて1千年以上も前から続いています。


こうした古い歴史の中で育まれてきた輪島朝市には売る者と買う者 との心の触れ合いが生まれてきました。


 輪島朝市
輪島の朝市、夕市


売る者も女、買う者も女の朝市。町の一日は朝市の『買うてくだぁー』の呼び声から
始まります。


輪島朝市の露の場所は親から子へ、子から孫へと何代も引き継がれているのです。


野菜などは周辺農家のおばちゃん、活きのいい魚貝、海草は漁師町の女衆が
売りに出ます。


輪島の女は働き者で「亭主の一人や二人養えない女は甲斐性なし」と自負
しているのです。

 

 

輪島朝市
輪島の朝市、夕市

輪島朝市で売られるものに「値札」はあまり付いていません。値段は交渉しだい、買い手も売り手もこれを楽しんでいるのです。


輪島を訪れた都会の主婦は「朝市で買って料理をすれば、どんなに楽しいだろう」、「活きの良い魚、艶のある野菜、気安く気軽に買える輪島朝市が何よりもうらやましいと言います」


毎月10日、25日、及び正月3ヶ日は朝市はお休みになっています。


地元のおばあちゃんたちの掛声が響く活気いっぱいの輪島名物・輪島朝市。


午前8時ごろから始まるそれは、鮮魚や野菜、干物、民芸品などの品をムシロや板台の上に広げた約200件もの露店が所狭しと並んでいる。


お昼ごろまで賑わっているので、朝ゆっくり過ごしてからでもその雰囲気が味わえる。

 

夕市
輪島の朝市、夕市

 

また、夕方には住吉神社境内にて“夕市”が開かれ、店舗数が少ないながらも
その日水揚げされた新鮮な魚貝類や、野山の幸が売られているので、昔ながらの
情緒を楽しみながら輪島ならではの旬の幸に出会うことができます。


鳳至町の住吉神社境内で、午後3時過ぎから日没ころまで開かれる市です。


観光化が進んだ朝市と比べて店の数は少ないけれど、夕飯のおかずを買いに
主婦がおとずれる市民の台所といった感じの生活と密着した市です。


毎月10日、25日及び正月3ケ日は夕市はお休みです。

 

たいこ
輪島の朝市、夕市

 

天正4年(西暦1576年)越後の上杉謙信は、七尾城を攻略して「霜は軍営に満ちて 
秋気清し越山を併せたり 能州の景」と詠じ、その余勢ををかって奥能登平定に駒を
進めました。


現在の珠洲市三崎町に上陸した上杉勢は、各地を平定し天正5年、破竹の勢いで
名舟村へ押し寄せて来ました。


武器らしいものがない村人達は、鍬や鎌で打ち向かったがさんざんな負け戦でありました。


そのような時、村の古老の指図に従い、樹の皮をもって仮面を作り、海藻を頭髪とし
太鼓を打ちならしつつ、上杉勢に逆襲し、戦いを勝利に導いたと言います。



面をつけることによって、「御陣乗り」と称して今日まで伝えられています。



この戦勝は舳倉島の奥津姫神の御神威によるものとし、毎年奥津姫神社の大祭(名舟大祭・7月31日夜から8月1日)に仮面を被り、太鼓を打ち鳴らしながら、神輿渡御の先駆をつとめ、氏神への感謝を捧げる習わしとなって現在に至っています。



始めはゆっくり、次にやや早く、最後はもっとも早く即ち序・破・急の三段で打ち切り、各自が自由な形で見えを切り、面に応じ、個性を生かした芸を入れるのが御陣乗太鼓の見どころであり、聞きどころであります。

 

 

へぐら島
舳倉島 ヘグラジマ

輪島港から48km北の海上に浮かぶ周囲6kmの島です。



6月上旬から10月下旬に輪島市海士町が町ぐるみで島に渡り、海藻類やアワビ、サザエ漁を行ってきました。


現在、島には約100戸の集落がありますけど、殆どが夏の仮住まいです。
海で漁をする海士の姿や静かな漁村風景が見られます。


又、島全体が野鳥保護地区でバードウォッチャーの訪れも多いほか、島全体でクロダイや
ヒラマサ、マダイ、ヒラメ、ブリなど大物が釣れます。


又、島全体が野鳥保護地区でバードウォッチャーの訪れも多いほか、島全体でクロダイや
ヒラマサ、マダイ、ヒラメ、ブリなど大物が釣れます。


輪島港発朝9時の定期船が1日1往復運行しています。1時間30分で舳倉島です。

 

 

輪島塗

 輪島塗の起源にはさまざまな説がありますが、現存する最古の輪島塗は河井町にある「重蔵権現本殿の朱塗扉」で、室町時代の大永4(1524)年の作といわれています。


漆器の技法そのものは縄文時代にまでさかのぼることができます。長い時間をかけ、幾世代にもわたって受け継がれてきた技。


しかし、それはたんに伝統を守ることだけにとどまりません。


創意を重ね、技を磨き、つねに進化と深化を続けてきたのです。


たとえば、「輪島地の粉」の発見。これは珪藻土の一種を焼いて粉末にしたもので、漆に混ぜることで頑丈な下地がつくれるようになりました。


弱くなりがちな所に布をかぶせる「布着せ」という手法も生みだされました。


こうして、輪島塗ならではの「優美さと堅牢さ」を支える、本堅地法とよばれる工法が
完成したのです。


江戸時代に入り、享保年間には沈金の技術が確立。 

 

 

輪島塗

さらに文化文政の頃には蒔絵の技術が伝わり、「暮らしの中で使う道具であると同時に、ひとつの芸術でもある」という輪島塗ならではの価値が確立していきます。


つねに、より美しいもの、よりよいもの、より優れたものを求める。


その強い意志を持つ人々が価値を高め、磨きあげてきた輪島塗の歴史。


時を超える価値は、時を超えて磨かれてきた技から生まれます。



能登の干物の作り方

 

干物の作り方

 
魚は切り身にしてある魚より一匹で買った方が断然お得になります。


魚が安い時に多めに買って、自分だけの手作り干物を作ってみませんか?

 
塩を控えめにして、美味しい干物を作って下さい。

干物の作り方  

 

魚の開きの作り方は背開きでも、腹開きでも自分のしやすい方法でいいです。

 
自分のやりやすい方を選んでください。
これで干物の味は変りませんから得意な方法を選んでください。


まず干物は下ごしらえがとっても大事です。
ウロコをきれいにとりましょう。

 
食べた時に舌に鱗が残ったら、せっかく苦労して作った美味しい干物の味は
半減してしまいますから丁寧にやりましょう。


魚を開きます。
やりやすい方で開きます。

 
その時頭も開いておきましょう 。
開いたら片方に背骨が残ります。そのままにしておきます。


ワタ、エラをとり丁寧に血合いや、残りのワタなどを取り除きます。
血合いなどが取れにくかったら古い歯ブラシで擦ればきれいに取れます。


この作業を手抜きしたら生臭くなりますからしっかりやりましょう。


出来たらきれいに水分をフキンでとります。

 
海水程度の塩水(3~4%)を作ります。5~6分程塩水につけます。


後は天日に5時間ほど干して出来上がりです。

 
出来上がった干物の枚数が多い場合は一枚一枚、別々にして冷凍すれば
良いと思います。

干物の作り方  

 
丸干しの作り方はウロコを落とししっかり水洗いをします。
えらと内臓をきれいに、取り除ぞきます。


水洗いをしてきれいにフキンで水分を取って、次にその魚を塩水に漬けます。
(開きより少し時間は長め・塩水も少し濃い目にします。)

 
えらから目に向けて串を挿して5~6時間天日で干します。

 
必ず開きも、丸干しも頭を上にして干します。
頭が下なら魚の水が頭に残り、せっかくの干物が生臭くなってしまいます。

 
いろいろな魚で作ってみたら面白いですよ。
一度失敗したら次に作る時に必ず役にたつはずです。


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