能登丼 奥能登ウェルカムプロジェクト・奥能登の宿泊施設、飲食店54店舗が作っています

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あなたも能登通

能登丼を食べに能登に来てくだい 

 

幸寿しの能登丼 奥能登ウェルカムプロジェクト

能登丼

 

幸寿しの能登丼の特徴

穴水町の特産品の〔このわた〕〔くちこ〕〔能登牛〕を使っています。

〔能登牛〕は寺岡畜産株式社からA5の〔能登牛〕を使っています。

 

他の魚貝類は、その日能登穴水町、宇出津に上がった魚貝類を

ふんだんに盛り込んであります。

 

使用する丼は、知り合いの陶芸家の東龍さん頼んで、輪島の窯で

焼いた輪島焼きを使っています。

 

使用している箸は、穴水町にある、のと森林組合さんに頼んで

でもある〔あて〕で作った箸を使用しています。

 

この箸は食べる時に使わないで、そのまま持っていって頂いています。

 

金額は3800円になっています。

 

非常に好調な売れ行きになっています。

 

能登の新鮮な魚貝類が、タップリと詰まった能登丼を是非に召し上がって下さい。

 

 

奥能登ウェルカムプロジェクト

各地区名をクリックして能登丼のラインナップを見てください。
http://www.tvkanazawa.co.jp/article/program/apg_detail.php?apg_id=334

「奥能登ウェルカムプロジェクト」の詳細は↓
http://www.notohantou.net/okunotowp/

 

奥能登(輪島市・珠洲市・能登町・穴水町)の旅館、民宿、飲食店54店舗が能登丼を

提供しています。

 

石川県出身の料理人、道場六三郎さんが能登半島の食材を生かした「奥能登ろくさん丼」を

考案。

 

19、20の両日に輪島市の道の駅で開かれる食彩イベントで200食限定で販売されました。
旬の寒ブリを使った「鰤のカルパッチョ丼」と「鰤とろ丼」の2種類。

 

昨年3月の能登半島地震の風評被害で落ち込んだ観光客を呼び戻そうと、県などが道場さんに

依頼しました。


能登地区では、54の宿泊施設や飲食店が新鮮魚介や能登牛を素材にしたオリジナル丼を

開発し、3月までキャンペーンを展開中。

 

“和の鉄人”の技が能登観光を盛り上げそうです。


能登丼の定義

【食材】

〇 奥能登産のコシヒカリ(米)を使用しています。
〇 奥能登の水を使用しています。
〇 地場でとれた旬の魚介類・野菜又は地元産の伝統保存食を使用しています。


【食器】

〇 能登産の器を使用しています。
〇 能登産の箸を使用しています。
〇 使った箸はお客様にプレゼントいたします。


【調理】

〇 健康、長寿、ヘルシーにこだわっています。(塩分控えめ、動物性油を使わない、もしくは

少量使用)
〇 オリジナルティ(奥能登らしい、店独特のもの)あふれる丼です。
〇 奥能登地域内で調理し、提供いたします。

 

「能登丼」意見交換会

 

道場六三郎

 

10月15日、能登空港ターミナルビル内の奥能登行政センターで、県観光大使の道場六三郎さんを

迎え、「能登丼」意見交換会が開催されました。


「能登丼」は、新たな地域ブランドとして奥能登の54の宿泊・飲食施設で提供されるものです。奥能登の多彩な食や食文化を伝えるため、定義は


奥能登産の食材を使う
奥能登産のコシヒカリを使う
最低限にとどめ、その定義を守った上で、各店がこだわりを持って多彩な「能登丼」を創作します。


意見交換会に先立ち杉本副知事を表敬した道場さんは、「旅行者にとって食は重要なポイント。

奥能登に来るとおいしい丼があるとなれば面白い。」と話しました。


また意見交換会では、奥能登各市町推薦の4種の「能登丼」を皆さんで試食。

道場さんはアドバイスの後、その場で2種の丼を調理し、披露しました。

 

能登丼

 

 

 

 


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