おこぜ唐揚げ 石川県・能登半島穴水町の幸寿司 が能登の・おこぜの唐揚げ・を販売いたします。夏だけの限定販売。

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商品紹介
おこぜ唐揚げ

 おこぜ唐揚げ 1匹
         \1,800円 (税込)

『おこぜ唐揚げ』は能登の穴水湾のオコゼのみ使っています。

大きめならオコゼなら1匹。

 

能登の天然塩を少し付けさせて頂きます。

レモンを絞って能登の塩をかけて召し上がって下さい。

 

中くらいの大きさなら2匹入り。

まだ動いている状態の時に唐揚げにします。

 

電話注文可

おこぜは能登・穴水湾のオコゼのみ使っております。

おこせ唐揚げ

 

faxからのご注文

 

翌日配達

 

おこぜ唐揚げ・について

これから夏に向かって能登半島の内海 ・ 穴水湾にオコゼが沢山あがります。
幸寿しでは、朝まだ動いているうちに唐揚げにします。

お店では大きいものは、刺身にして残りを味噌汁や唐揚げで、お出ししています。

 

おこぜ唐揚げ商品名・おこぜ唐揚げ

    

原材料・おこぜ 油

 

内容量 ・1尾  小さいオコゼは2尾から3尾

 

賞味期限 ・冷蔵庫で5日間

 

保存方法 ・冷蔵庫で保存してください。

 

お届け方法・冷蔵便

おこぜは能登・穴水湾のオコゼのみ使っております。

おこぜ唐揚げ物 ・食べ方

オコゼの唐揚げは完全に揚げた状態でお届けいたします。
召し上がる時は高温の油で温めるだけで召し上がれます。

 

能登の天然塩を少し付けさせて頂きます。
油を切ってレモンを絞ってその上から、能登の天然塩を振って召し上がって下さい。


頭から丸かじりが美味しいです。

おこぜは能登・穴水湾のオコゼのみ使っております。

おこぜ唐揚げ・この顔が旨い

おこぜは能登・穴水湾のオコゼのみ使っております。

おこぜは能登・穴水湾のオコゼのみ使っております。

 

「おこぜ・ オコゼ・おこぜ」

■ 山の神おこぜばかりを食につけ
オコゼは頭が大きく体の色が汚く、背鰭の棘には毒があり、刺されると激痛を感じる。


珍味と言われる内臓(とくに胃袋)は、妊婦の母乳が出る薬ではあるが、それよりも男性の精力が旺盛になると聞いて毎日オコゼばかり食(食膳)につける山の神(女房)もいたという。

■海のカメレオン
保護色−つまり体の表面をまわりの色と同じ色に変えて身を守る技を持つ魚ではヒラメやカレイが有名だが、オコゼの仲間、オニオコゼ、ハナオコゼ、オニカサゴ、また、イザリウオ、ヒゲハギなども保護色の技を持っている
6月から7月にかけて産卵する。

■食し方
オコゼ は味は淡白できれいな白身の魚です。 薄造り でポンズで食べます。
肝、胃袋、皮、卵を湯がいて、ポンズで食べます。

次にオコゼのから揚げです。真ん中の毒を持っている背びれを切ります。エラを取り、内臓を取り、たわしで表面の汚れを取り、血合いも取り除きます。

フキンで水分を取り除き、片栗粉を全体につけて(腹の中も)手ではたいて余分な片栗粉を落とします。後はゆっくり油でパリパリになのまで揚げます 。

熱々を塩や出し汁で頂きます。オコゼは二度揚げしたら、早くパリパリになります。
後は煮付けも旨いです。背びれは取り除き、内臓はいったん取り除き掃除をしてから、一緒に煮付けます。

最後に 味噌汁です。これも背びれを取り除き、内臓も掃除して一緒にたべます。

オコゼの味噌汁 は味噌を入れる前に30分くらい弱火で煮ます。そちらの方がオコゼのダシが出ておいしいですよ。

おこぜは能登・穴水湾のオコゼのみ使っております。

 

以上平凡社の百科辞典より

 

 

 


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