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オコゼの唐揚げ |
『おこぜ唐揚げ』は能登の穴水湾のオコゼのみ使っています。大きめならオコゼなら1尾。 能登の天然塩を少し付けさせて頂きます。 レモンを絞って能登の塩をかけて召し上がって下さい。 |
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能登半島の内海 ・ 穴水湾にオコゼが沢山あがります。
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【原材料】オコゼ、油 |

オコゼの唐揚げ
オコゼの唐揚げは完全に揚げた状態でお届けいたします。
召し上がる時は高温の油で温めるだけで召し上がれます。
能登の天然塩を少し付けさせて頂きます。
能登の塩は珠洲製塩の珠洲の海を使っています。
油を切ってレモンを絞ってその上から、能登の天然塩を振って召し上がって下さい。
頭から丸かじりが美味しいです。
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オコゼの唐揚げは揚げたてが一番うまいです。
最初にレモンをオコゼに絞ります。
ジュッーと音がします。
そこに能登の塩を振りかけてオコゼの頭から
ガブリです。
パリパリに揚がっていますから美味しく頂けますよ。
オコゼは最初、40分くらいかけてあげます。
揚げたら大きな皿に盛りつけておきます。
幸寿しのお客様から注文が来ましたら、もう一度揚げます。
約20分くらい揚げます。
そうしますと頭から丸かじりが出来るまでパリパリに仕上がります。
先にレモンを絞ります。
するとオコゼがジューと音を立てます。
そこに能登の塩を振りかけて頭から丸かじりですよ。

オコゼの唐揚げ
■ 山の神おこぜばかりを食につけ
オコゼは頭が大きく体の色が汚く、背鰭の棘には毒があり、刺されると激痛を感じる。
珍味と言われる内臓(とくに胃袋)は、妊婦の母乳が出る薬ではあるが、それよりも男性の精力が旺盛になると聞いて毎日オコゼばかり食(食膳)につける山の神(女房)もいたという。
■海のカメレオン
保護色-つまり体の表面をまわりの色と同じ色に変えて身を守る技を持つ魚ではヒラメやカレイが有名だが、オコゼの仲間、オニオコゼ、ハナオコゼ、オニカサゴ、また、イザリウオ、ヒゲハギなども保護色の技を持っている
6月から7月にかけて産卵する。
■食し方
オコゼ は味は淡白できれいな白身の魚です。 薄造り でポンズで食べます。
肝、胃袋、皮、卵を湯がいて、ポンズで食べます。
次にオコゼのから揚げです。真ん中の毒を持っている背びれを切ります。エラを取り、内臓を取り、たわしで表面の汚れを取り、血合いも取り除きます。
フキンで水分を取り除き、片栗粉を全体につけて(腹の中も)手ではたいて余分な片栗粉を落とします。後はゆっくり油でパリパリになのまで揚げます 。
熱々を塩や出し汁で頂きます。オコゼは二度揚げしたら、早くパリパリになります。
後は煮付けも旨いです。背びれは取り除き、内臓はいったん取り除き掃除をしてから、一緒に煮付けます。
最後に 味噌汁です。
これも背びれを取り除き、内臓も掃除して一緒にたべます。
オコゼの味噌汁 は味噌を入れる前に30分くらい弱火で煮ます。そちらの方がオコゼのダシが出ておいしいですよ。
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オコゼの唐揚げ『おこぜ唐揚げ』は能登の穴水湾のオコゼのみ使っています。大きめならオコゼなら1尾。 能登の天然塩を少し付けさせて頂きます。 レモンを絞って能登の塩をかけて召し上がって下さい。 |
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